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阿波踊りの地で。その一。

ブログ放置しすぎました…(twitter始めちゃったし、まぁ予想通りというかなんというか…)
すみませぬ。


そんなわけで、10月末に決行した徳島ひとり旅について。

では写真つきでどうぞ。


10/24
早朝4時に起床、5時に出発。
7:30羽田発の飛行機に乗り、8:40に徳島空港着。

12時過ぎてから寝たのに、4時に起きれたのは奇跡っていうか神の憐れみでしかないと思いました。

空港に着くなり、「徳島市内にはどうやって出ればいいんだ…!!?」
とパニクる23歳。
それくらい調べて行けよというごもっともなツッコミが入りそうですが、持ってたガイドブックに助けられて、無事に徳島市内に出ることができました。

まず行ったのは「阿波踊り会館」。


建物の後ろには映画の舞台にもなった眉山があります。
目の前のバス停留所も笠のかたち。


阿波踊りミュージアムを見たあと、ロープウェイで眉山の展望台へ。
暑いくらい晴天だったので景色も最高です。



ロープウェイで地上へ戻ってきて、さーお昼。
観光客らしく、ガイドブックに載っていた“徳島ラーメン”を食べに行きました。


「支那そば三八(さんぱ)」の肉入りラーメン。
チャーシューじゃなく、豚バラ肉なのが特徴のひとつだそうな。

徳島駅に戻って、徳島城跡の公園をぐるっとひとまわりして、
 

カモがいた(・ω・)


いざ、友人宅へ。
2泊もお世話になりましたm(__)m

2両編成のローカルな電車に乗って、2時間。
途中うたた寝したり、考え事を手帳(←ほぼ日)に書いたり、途中から乗ってきた高校生たちのおしゃべりを聞きながら「高校生ってどこにいっても変わんないんだなー」って思ったりとかしながら過ごしました。

徳島の車窓から。


四国のほぼ中心、阿波池田の地で友人と約4年ぶりの再会。
そして友人息子くん(1歳4ヶ月。すでにイケメン)と、旦那さまと初対面。

息子くんは人見知りもせず、すぐに慣れてくれて初日からがっつり一緒に遊びました(*´ω`*)


その二に続く…
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マスターコースに入りました。

久しぶりにパンの話。

Facebookでは随時写真をアップロードしてるので、目新しくはないかもですが、
ダイジェスト版でお送りします。





テーブルロール。

THE・シンプル。
ウィンナーとかハムレタスとかマヨネーズとたまご和えたやつとか、はさんだら絶対おいしい。
シンプルなパン、好きです。



シュトーレン。

ほんとはクリスマス(というかその前のアドヴェント)の時期に食べるパンだけど、
基礎コースの順番で、真夏のシュトーレンになりました。
本来のシュトーレンは、保存食なので砂糖をたーーーっぷり入れるそうですが、ここで作ったのは保存目的ではないので普通の量。
そして作るのはわりとシンプル。



クリームパン。

これまでにもカスタードを使ったパンはいくつかあったのだけど、電子レンジを使う時短な方法で、
今回は鍋を使って手作り感満載のカスタード。
自作ながらおいしかったです。カスタードがとくに。



セール・オ・フィグ。

ライ麦とイチジクという名前のパン。
ヨーロッパな雰囲気があって、どことなくおしゃれなパン。
ライ麦とイチジクって合うわー


そしてそして、
このパンをもって、基礎コース修了!
満を持してマスターコースに突入いたします。




クロワッサン。

記念すべきマスターコース初回。
先生たちにみんな「え、マスター1回めがクロワッサン?」って聞かれるほど、マイナーどころから入ってしまったようです。
確かに難しかったー
っていうのは、先生曰くクロワッサンはパンとパイの中間の生地なので、普通のパンとは少し工程が違うのです。
ひたすら冷やしながら層を重ねる作業が続きました。
工程そのものは単純だけど、生地にはさんだバターを溶かさないように手早く、というのはなかなか高度ですた。

しかし、出来立てはやばいおいしかった。カリっとほわっと。



みんなだいすきメロンパン。

来ましたよーメロンパンですよー
人にあげて、こんなに喜ばれるパンはほかにないんじゃないだろうか。
Facebookにアップしたときの反響がものすごかったー。
みんなメロンパン好きなんですねー。

薄力粉にココアとか抹茶を加えたバージョンもそのうち挑戦してみたいわ。




と、いうわけで、順調にライセンス取得の道をたどっております。
来年1月には資格取れてるはず。

クロワッサンで始まり、フランスパン(予定。クープ=切れ目を入れるのが難しいらしい)で終わるマスターコース。
がんばります。

たいせつなきみ。

たいへんにごぶさたしております。



もう広告出すのが怖くなくなってしまいました。笑

でも最低月イチの更新(目標が低い)を目指します。がんばります。



この夏は、KGKのキャンプには参加せず事務局でお留守番をしていました。

夏のキャンプシーズンだと、事務所はほんとに静かで、
寂しさのあまり、ひとりなのにデジタルフォトフレーム(的な役割をしているPC)をonにして、BGMを流していました。

節電しなくてごめんなさい。


そしてこの夏、母教会のキャンプに参加しました。
生まれて初めて教会学校(以下、CS=Church School)の「先生」という立場での参加。

今年度から幼稚科のスタッフをしています。


参加した幼稚科のこどもは、2歳・3歳・4歳の3人。


ふだんは週に1回しか会わないこどもたちと、キャンプのときは3日間いっしょ。


CSのキャンプのテーマは「たいせつなきみ」。
同じタイトルの絵本があって、
神様は、だれとも同じじゃない、だれとも比べることのできない、世界でただ一人の“きみ”を愛してるよっていうお話。

いつものこどもの礼拝でもそうだけど、
特に幼稚科世代に神様の話を伝えるのはとても難しくて、(と、思う。まだメッセージしたことないので)
プログラムとしては歌ったり、お絵かきしたり、絵本や聖書の紙芝居をしたりがほとんど。(小学生と中高生は一部ちがうプログラム)

それでもどうにか伝えたい、知ってほしいってことで、
テーマの聖書箇所である「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。」を毎回みんなで言ったり、とか、放蕩息子の紙芝居したりとか、

何より、
わたし自身が神様に愛されてて、わたしも同じようにこどもたちを愛することができるようにと願いながらのキャンプでした。


もう少し大きくなったとき、
大人になったとき、
このキャンプで、いつもの礼拝で語られ、蒔かれた神様のことばが、芽を出して、
少しずつでも時間をかけてゆっくりでも、こどもたちの心の中で育っていったらいいな。



幼稚科から中高科までCSで育ったわたしが言っちゃいますが、
ここだけの話、CSで語られた聖書の話ってそんなに覚えてないんです。

でも当時の先生たち(今も先生だったり(!))は、きっと今回のキャンプでわたしがそう願っていたのと同じようにわたしたちを見守りながら接してくれていたのだと思うから、

そして感謝なことに、今も教会につながっているわたしがここにいるのだから、

わたしも、いつかこのこどもたちが信仰の兄弟姉妹として、神様を仰ぎ見ながらを歩みを共にすることができるように、
信じて祈り求めていきたい。


そんなキャンプでした。



幼稚科限定、名札。ひつじはんこ付。



来月、CSメッセージデビューです。

どきどき。

おーがすと。

※広告回避のため、いつになくつれづれなるままに書きます。


久々に箇条書き形式にしようかな。

最近のモリノマリ。

・パンレッスンの頻度が高くなりつつある。
・月に4回レッスンを受けるのが目標。
・レッスンの有効期限はまだまだ先だけど、諸事情により、早く全レッスン制覇しなければならなくなったため、急ピッチでがんばってます。
・夕礼拝前の食事を作るのを手伝ってます。
・修行修行。
・昨日ようやく、料理の腕がイマイチだということを認めてもらいました。
・お菓子とパンを作るからと言って、必ずしも料理が得意とは限りません。
・ということを証明しました。
・お菓子とパンはレシピ見れば大概は作れるけど、料理は感覚と慣れとセンスが必要なのです。
・この1か月でレベルアップしよう。がんばれ自分。
・今年の夏休みは10月になりました。
・というわけで、徳島ひとり旅を計画中。
・友だちに会いにゆくのー(・ω・)♪
・大阪も行きたいがスケジュールとお金がゆるすのか。
・自転車(クロスバイク)ほしいー
・四輪普通免許がほしいー
・そろそろ簿記3級の勉強を始めねば。
・一発合格したいな。
・とある曲のベースパートのとあるフレーズを聴くと、胸がきゅんとします。
・やっぱり、低音楽器って最高。
・オルガンも1オクターブ低い16フィートの音色が好きです。
・聖書通読を再開しました。
・前回からだいぶあいだが空いてしまったので、創世記とマタイから読んでます。
・読み進めるたびに、抱えてる課題に対する解決が与えられたり、罪が示されたり、聖書を読むこと自体が恵みなのだなぁと思わされています。


そんな近況でした。
次回はもうちょっとちゃんとした記事を書きます。






たぶん。


おまけ。

うちの犬のラブリーショット。

だれがどう見てもかわいいこの顔。

HOW TO MAKE BOOKLETS。

事務局のお仕事でわたしがしているものの中に、ブックレット印刷があります。


KGKで出しているブックレットは、現在40冊ほど。
そのすべてを関東と関西の事務所で印刷・製本しています。

今日はその製本工程をご紹介します(・ω・)



①印刷
版下から増刷分を印刷します。
だいたい1回の増刷につき100部くらい。


②折り機にかける
折り機にかけて二つ折りにします。
この折り機、機嫌が悪いときれいに折ってくれません。※昔の記事参照。


③組み作業
二つ折りにした各ページを組み合わせていきます。
ここでは指サックが大活躍。
作業を進めていくうちに、インクがついて印刷した紙に移っちゃうのが難点だけど。

組み作業中。



組み作業完了!



④ホチキス留め
ふつうのホチキスではなく製本用に変形するのを使います。
山折りになった部分を、いかにそろえていかにきれいに留めるかの勝負です。
ページ数が多いとなかなか大変。
前に400冊一気にこの作業をした翌日、右の二の腕が筋肉痛になりました。
結構力が要るんです。

ホチキスで留めてます。



さて、ここまで来たらほとんど完成したようなもの。

⑤裁断する
特にページ数が多いものは、組み作業をした段階で背表紙の反対側が不揃いなので、端っこを裁断してそろえます。
この作業、ざくざく切っていくかんじが快いです。

裁断中。


余談:
裁断してたら、切れたと思ってた作業用ランプが復活。なぜこのタイミング…?
いつのまにか付け替えたのかしら。



⑥完成!


今回はベストセラーの「イシュとイシャvol.2」の増刷でした。
神さまからわたしたちがそれぞれに与えられている“性”についての読み物です。

気になるひとはぜひ購入してね。
ほかにも聖書研究テキスト(新約旧約結構そろってます!)や、日本の戦争責任について、とか、祈り会や聖書研究をするにはどうしたら…?に答えるものなど、いろいろあります。
ちなみに1冊100円ですよ。



先週は印刷からホチキス留めまでを自動でしてくれる魔法のようなっていうか夢のような印刷機が1週間ほど事務
所にあったんですが(デモ機でメーカーから借りてた)、
普段はそんなすてき印刷機はないので、基本的にすべて手作業でやってます。

個人的には好きな仕事なので何の苦もないんですが、
もうすぐ夏キャンプの時期なので、大量の増刷の際はぜひ皆さまお手伝いくださいm(_ _)m

ボランティア募集中。
プロフィール

verimari

Author:verimari
クリスチャン。
オルガン弾き。
書いたり描いたりがすき。

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